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ソーラー発電と蓄電器をつなげる
木炭蓄電器をソーラーシステムとつなげて、実生活で使うためのノウハウを学べます。
地域内では、LED照明や畑の電気柵として使っていますが、作った木炭蓄電器を利用するためには発電システムとつなげなければいけません。様々な発電方法がありますが、まずは身近で自分でもDIYしやすいソーラー発電と組み合わせるのがいいでしょう。
ワークショップは毎月1回程度の頻度で開催しており、不定期で出張ワークショップや学校での出前講座も行っています。
蓄電も含めて、電気を作る方法を習得することで地産地消のエネルギー供給モデルが完成します。
エネルギーのDIYということは、これまでも日本の各地で様々な人・団体が取り組まれてきたことだと思います。しかし、その全てを自分の地域の材料でやるということは稀な取り組みかもしれません。
自分達の暮らしを自分達で作る、エネルギーの自給自足を様々な角度から実施していきたいと思います。
ワークショップの講師
藤野電力
持続可能な生き方を考えるうえで、エネルギーを中央集権型から自立分散型へ移行していくために、自然エネルギーDIYや防災啓蒙等を通じて生きる力を育む活動を展開している。エネルギーシステムの移行だけでなく、「暮らしを自らの手に取り戻していく」ことで地域の豊かな未来をつくることを目指している。
ワークショップの申し込みは、下記URLよりお願いします。

