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地球環境基金の助成を受けて作成しました

木炭に電気をためる

作った木炭を活性炭にして、これに電気をためる装置の作り方を学べます。
正確には木炭EDLCという名称で、電気二重層キャパシタといいます。5センチ角くらいに炭を固めて、鉄板で挟んでセパレータ(紙)で巻いたものに電解液を加えて作ります。
完成した蓄電器を充電し、LEDライトを光らせることができると成功です。
ワークショップは毎月1回程度の頻度で開催しており、不定期で出張ワークショップや学校での出前講座も行っています。

地産地消のエネルギー供給モデルを目指す上で、木炭以外の素材もなるべく地元で揃えたいと思っています。鉄板は地元の鉄工所で、約0.3mmの鉄板を製作してもらっています。これを特殊なハサミで切り、電極として使えるように加工します。また、地元の木工作業所に依頼して津久井産材を加工して、木炭蓄電器を挟む枠を作っています。

ワークショップの講師

NPO法人Class for Everyone

世界中の子ども達に、ICT教育や電気を作るワークショップなどを行う。近年は、地産地消のエネルギー供給モデルを確立するべく、藤野地域で様々な実験を行っており、その1つとして木炭蓄電ワークショップを相模原市で展開している。


ワークショップの申し込みは、下記URLよりお願いします。