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木炭をつくる
炭窯で木炭をつくる方法を学ぶことができます。
まずは、炭釜に入っている木炭を運び出し、仕分け作業をするところから始めます。広葉樹にもナラ、クヌギ、サクラなど様々な種類があり、樹種の特徴から見分けられるようになります。窯を空にした後で、伐採した木材を均等に並べ窯の中を埋めていきます。
夏を除いた10月~5月くらいに、年5~6回程度の頻度で開催しています。
ワークショップでは窯の詰め替えをメインで行いますが、その後で炭焼きの師匠による火入れ作業があります。煙の色を見ながら、4日ほどかけてじっくり炭化させていきます。煙が透明になったら、入口を完全に閉じて密封し、窯が十分に冷えるのを待ちます。次回のワークショップの日に完成した炭を取り出します。
ワークショップの講師
篠原の里 炭焼き部
篠原・牧馬地区を中心とした藤野の広葉樹を使い、古くから地域で継承されてきた炭焼きを行う。百年前からの暮らしに根ざした製法で、環境に優しい地域循環型の「百年品質」篠原の炭を製造している。
体験してみたいという方は下記URLよりお願いします。

